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Q&Aページ

このページでは、図書館の利用についてお客様から問い合わせが多かったことや、分かりにくいことに関してQ&A形式でお答えします。順次更新していきますので、当初は情報量が少ないですが逐次充実を図ってまいります。

予約に関して
貸出券(図書カード)に関して
施設の利用に関して
資料に関して
貸出・返却に関して
携帯電話からの予約エラーに関して
資料の著作権・複写に関して

予約に関して

 本をパソコンや携帯電話から予約したいのですが。
 まず、図書館に来館いただき、カウンターで初期パスワードを発行いたします。詳しくは「利用案内」タブから「リクエスト(本の予約)の方法」をご覧ください。

 メールアドレスを登録したのですが、確認メールが届きません。
 携帯電話やYahooメールなどは迷惑メールを自動的に削除するメールフィルタ−がかかっている場合があります。「tosho_yoyaku@city.moriyama.lg.jp」からメールを送信していますので、解除設定をお願いします。解除方法は各サービス会社にお問い合わせください。
<参考>各社の指定受信方法等
●携帯電話会社  audocomosoftbankWillcom、等
●フリーメール     Yahoo!JapanG-mail、等
●プロバイダ      eo光ぷららソネット、等

Q 電話で本の予約をしたいのですが。
A 貸出券をお手元にご用意の上、お電話でお問い合わせください。ただし予約できる本は守山市立図書館所蔵のものに限ります。電話での本の所蔵もお調べしています。

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貸出券(図書カード)に関して

 貸出券(図書カード)を紛失したようなのですが。
 貸出券を失くされた方には、まず「仮カード」を発行しています。仮カードは一か月間、貸出券の代わりとなります。本の貸出や予約もできます。
仮カードの発行日から一か月を過ぎても貸出券が見つからないときは貸出券の再発行をいたします。仮カードと、住所の確認できるもの(免許証・学生証・保険証・ご本人様宛ての郵便物)と一緒にカウンターまでお持ち下さい。
 
 長期間使っておらず、貸出券が見当たらないので即時再発行してほしい。
 恐れ入りますが、そういった場合も即時発行はできかねます。上記の紛失と同様、まずは「仮カード」の発行となり、一か月経過後、再発行手続きを取らせていただきます。

Q 貸出券が盗難にあったのですが。
A 不正利用を防ぐため、すぐに職員までお知らせ下さい。

Q カウンターで免許証の提示を求められたのですが。
A 5年ごとに利用者の方のご住所確認を行っています。これは広域貸出サービス(草津市・栗東市・野洲市)や転居者の増加に伴い実施しているものです。どなたにも5年ごとに行っているものですので、ご協力をお願いします。免許証以外にも住所の確認できるもの(学生証・保険証・ご本人様宛ての郵便物)でも更新手続きが行えます。
更新後は、お使いの貸出券はそのままご利用いただけます。

Q 住所・電話番号・姓が変わったのですが。
A 変更作業をしますので、カウンターまでお越しください。その際、変更の確認できるもの(免許証・学生証・保険証・ご本人様宛ての郵便物)をお持ち下さい。

Q 市外に転出するのですが。
A 広域貸出サービスエリア(草津市・栗東市・野洲市)への転出であれば、カードはそのままお使いいただけます。その際は住所変更届をお願いします。
エリア外へ転出される場合は、恐れ入りますが貸出券を図書館へご返却ください。

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施設の利用に関して

 学校の宿題や仕事をしたいのですが。
 持ち込み資料による自習・仕事はできません。ご了承ください。

 コピー機でコピーをしたいのですが。
 コピー機はセルフサービスですが、事前に「複写申込書書」への記入が必要です。また領収書が必要な方はカウンター職員までお問い合わせください。

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資料に関して

 新聞は何をとっていますか。
 朝日新聞(朝・夕刊)、読売新聞(朝・夕刊)、毎日新聞(朝・夕刊)、中日新聞(朝・夕刊)、産経新聞(朝刊)、日本経済新聞(朝・夕刊)、京都新聞(朝・夕刊)、日刊工業新聞、日経流通新聞、週刊読書人、The Japan Times(英字新聞)、日刊スポーツ新聞をとっています。
 縮刷版を所蔵しているものもありますので詳細は職員までお問い合わせください。

 雑誌はどんなものがありますか。
 休刊する雑誌等の関係で毎年購読しているタイトルは変動します。前年度分の購読雑誌一覧は、当図書館の年報「草蛍(そうけい)」の「受入雑誌一覧」からお調べいただけます。「情報公開」ページに掲載しています。
参考:平成22年度雑誌一覧


 電話帳や住宅地図はありますか。
 電話帳は全国の電話帳を用意しています。住宅地図は滋賀県内のみ所蔵しています。住宅地図は地域によって出版間隔がことなるため、所蔵冊数に地域差があります。最新のものはカウンター職員までお問い合わせください。

Q CD・DVD・カセットテープなどの貸出はありますか。
A CD・DVD現在貸出用としては所蔵していません(一部落語などはCDで所蔵)。

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貸出・返却に関して

 3週間では読み切れなかったので延長をしたいのですが。
 その本に予約がついておらず、貸出期限をずぎていなければ、1回だけ延長が可能です。返却期限までにカウンターでお申し出いただくか、電話・HPからお手続きください。HPのお手続きの際には、あらかじめパスワードの設定が必要です。カウンターで発行します。

 返却ポストに間違って自宅の本を入れてしまったのですが。
 図書館までお問い合わせください。お調べいたします。

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携帯電話からの予約エラーに関して

 携帯電話から以前は予約をできていましたが、急にできなくなりました。
 携帯電話から図書館のパソコン用サイトを表示後、携帯電話サイトを表示しますと正常動作ができない仕様になっています。
 解消方法として、QRコードを読み取るか、アドレスを打ち直すことで解消されることが確認できています。お手数ですがリンクし直していただきますようお願いします。 (2011.2.26)

QRコード(クリックすると別画面で拡大します)
携帯電話用アドレス: http://library.city.moriyama.lg.jp/m/index.html

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資料の著作権・複写に関して

著作権に関する簡単なQ&A 守山市立図書館 20137.5作成
(括弧内の“法”とは著作権法を指します)

Q 自分の本をコピーできますか?
A できません。図書館でのコピーは「図書館資料」に限られます(法31条)

 本を全部コピーしたい。
A 図書館でのコピーは著作物の「一部分」に限ります(法31条1項)。「一部分」とは、「少なくとも半分を超えないもの」を意味します (昭和54年著作権審議会報告)。ですから、著作権の保護期間内は著作物を半分以上コピーすることはできません。著作権の保護期間は原則として著作者の死後50年間です。また、部数は一人につき1部です。


Q 雑誌・新聞の最新号がコピーできないのはどうして?
A 定期刊行物(雑誌・新聞)に掲載された個々の論文・記事がコピーできる場合について、「発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個々の著作物にあってはその全部」とされています(法31条1項)。

「発行後相当期間を経過」とは「通常の販売経路において当該定期刊行物を入手することができない状態」を意味し(昭和54年著作権審議会報告)、バックナンバーになれば、個々の掲載論文・記事はコピーできますので、最新号の間はお断りしています。
なお、バックナンバーであっても同一号を半分以上コピーすることはできません。ただし、1つの論文・記事だけで半分を超える場合はコピーが認められます。

Q 本の挿絵をコピーしたい
A 挿絵・俳句・歌詞などは本来一つの著作物であり一部分しかコピーできませんが、同一紙面(原則として1頁以内)上に写った対象以外の部分(写り込み)については、マスキングによる除外を必要としません。ただし楽譜、地図、写真集、画集、雑誌の最新号は認められません。
(「複製物の写り込みに関するガイドライン」日本図書館協会H18.1.1))

Q 他の図書館から取り寄せた本を館内のコピー機でコピーできますか?
A 職員にお申し出ください。可否の確認をして、可能であれば貸出館が指定する方法でコピーいたします。なお、雑誌及び国会図書館の資料は基本的にできません。
(「図書館間協力における現物貸借で借り受けた図書の複製に関するガイドライン」日本図書館協会H18.1.1))


Q 他の図書館にある資料の一部をFAXで送ってほしい
A 著作者の許可なく、資料をFAXやEメールで送ること、インターネット上に掲載することはできません(法23条1項)。

Q 他の図書館にある資料のコピーが欲しい。
A 図書の一部や、過去の雑誌に掲載された論文など、著作権法に定める範囲内であれば取寄せさせていただきます。複写料金等の実費をご負担いただきます。

Q 図書館の本をコピーして店のチラシを作りたい、会社の会議で配りたい
A 図書館でのコピーは「調査研究の用に供する」ために限ります。営利目的での利用はできません(法31条1項)。

Q 所蔵されていないDVD付の本をリクエストしたら断わられた
A DVDやCD−ROMなど一部分でも動画が含まれるものは<映画の著作物>であり、著作者にはこれを頒布する権利があります。<映画の著作物>は、図書館が非営利・無償で「貸与により公衆に提供することができる」著作物に含まれませんので、個別に著作権者に確認をしています(法26条、38条4項)。

Q 雑誌の必要な記事など、カメラで写真に撮りたい
A 著作権法上の制限はありませんが、館内ではマナーのためご遠慮いただいております。(館内での撮影や音の出る機器類の使用はお断りいたします)


参考資料

 「図書館活動と著作権Q&A」日本図書館協会著作権問題委員会 2003

 「図書館の著作権基礎知識 第3版」黒澤節男 太田出版 2011

「著作権法第31条の運用に関する2つのガイドライン 」日本図書館協会 2007

http://www.jla.or.jp/ibrary/gudeline/tabid/239/Default.aspx

「著作権なるほど質問箱」文化庁

   http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/



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