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地域情報

  守山市に関する情報を掲載しています。
図書館関連団体の募集案内も掲載しています。

会員募集

遺跡・文化財
もりやま昔ばなし
祭り・年中行事
観光案内
中山道
自然・ホタル
郷土作家紹介

会員募集

平成24年度「古典に親しむ会」からのご案内 (掲載期間:3月末まで)
前年に引き続き「平家物語」を読み進めます。幸いにも現在NHKで放映の大河ドラマ「平清盛」との見方の違いなど、それぞれを興味深く汲み取ることができれば楽しいのでは?ぜひご参加ください。
 ・場 所 :守山市立図書館2階視聴覚室
 ・開催日:毎月第2水曜日 午前10時から11時30分まで
        (但し8月、2月を除く全10回)
 ・受講料:年間6,000円
 ・講 師 :猪飼由利子先生(「湖国と文化」執筆者)
 ・問合せ・連絡先:古典に親しむ会代表
             平田  ・・・п@077−582-6802
             小宮山・・・п@077−583-0659
 ご関心のある方!! ご参加をお待ち申し上げます。


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文化財・遺跡

守山には勝部神社本殿をはじめ、多くの文化財や服部遺跡・伊勢遺跡・下之郷遺跡など多くの遺跡があります。これらの詳細な情報が掲載されています。

守山市指定文化財一覧(文化財保護課)
学区別指定文化財一覧(文化財保護課)
守山の遺跡について  遺跡分布一覧  分布地図PDF(守山市文化財保護課)
下之郷史跡公園(文化財保護課)
埋蔵文化財センター

○参考文献
●「守山市の文化財」守山市文化財編纂委員会、1972年。M709
●「守山市文化財調査報告書」守山市教育委員会、1977年〜。M210.2
●「守山市誌 歴史編」守山市誌編纂委員会、2006年。M216.5
●「守山市誌 考古編」守山市誌編纂委員会、2005年。M290
●「守山城物語」守山市公文書館、2008年。M216.1
●「守山遺跡遊山」守山市立埋蔵文化財センター、2010年。M210

ふるさと守山 デジタル資料集

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もりやま昔ばなし

守山では昔から民話、唄が伝承されています。一部は紙芝居となって図書館に所蔵しています。

教育研究所のホームページより、4話の紙芝居を見ることができます。

●ゆうれいつぼ・・・坂本まで送ったお礼に女の人からもらった壺。赤野井の徳有さんの不思議な体験。
●おツブさん・・・野洲川の洪水から蜊江神社(笠原)のご神体を守ったのは、小さなツブたちでした。
●お満燈籠(どうろう)・・・八紘山と結ばれるため、夜の琵琶湖をわたるお満。今浜に伝わる切ない恋の物語。
●一本こうじ・・・気は優しくて力持ち。十二里におったどえらい男の大活躍のお話。
(上記4話監修    今関 信子 / 企画・制作    守山市立教育研究所)
守山の昔ばなし

○参考文献
●「守山往来」守山市教育委員会、1980年。M388
●「続 守山往来」守山市教育委員会、1982年。M388
・・・伝承と民話、古謡、わらべ唄、あそび唄、子守唄、民俗唄、生活と文化について伝わるままに記述されています。
●「滋賀の伝説」滋賀県小学校教育研究会国語部会、1981年。児童しが資料。
・・・守山に関するものは、「甘香池(あまがいけ)」、「勝部の火祭り」、「お満燈籠(おまんどうろう)」があります。また、滋賀県全域の伝説絵地図も掲載されています。
●「おまんでんせつ」ほんわかい、1999年。M388.6

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観光案内

守山が誇る観光地を紹介します。
金森御坊、東門院、ほたるの森資料館、おうみんち、新庄のコスモス、近江妙連、フルーツランド、笠原の桜、下野郷史跡公園などなど多くの見どころがあります。

○参考URL
守山市駅前総合案内所 観光・宿泊案内、もーりーのひとりごと等。
守山市観光物産協会 イベント情報、観光スポット情報、ボランティア観光ガイド等。ジャンル別、写真付きで見やすい。
みらいもりやま21 イベントカレンダー、守山の歴史、観光スポット案内等。市内行事がカレンダーで一覧でき便利。また観光スポット案内はgoogle地図で場所も分かります。

○参考文献
●「歩こう!もりやまのウォーキングマップ」守山市国民健康保険、2003年。M291
●「もりやま花紀行」守山市観光協会、2006年。M291.6

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祭り・年中行事

守山の祭や年中行事の紹介です。
行事名 場所 日時
火祭り 勝部神社(勝部町) 1月の第二土曜日
火祭り 住吉神社(浮気町) 1月の第二土曜日
古高の鼓踊り 大将軍神社(古高町) 8月最終日曜日(不定期)
菜蒔盆
(なまきぼん)
己爾乃(こじの)神社 9月15日
すし切りまつり 下新川神社(幸津川町) 5月5日
ちまき祭 下新川神社(幸津川町) 旧暦の端午の節句の前後の土日
そうもく千燈 馬路石邊神社(吉身) 10月第3土曜日
豊年踊り 馬路石邊神社(吉身) 5月5日
勧請吊(かんじょうつり) 天満宮と八幡宮(小浜町) 1月11日
長刀まつり 小津神社(杉江町) 5月5日
長刀まつり 小津若宮神社(赤野井町) 5月5日
(参考:みらいもりやま21ホームページ)

○参考文献
●「守山市誌 生活・民俗編」守山市誌編纂委員会、2006年。M382.1
●「守山の火まつり」菅沼晃次郎、1978年。M386
●「小津神社長刀踊(なぎなたおどり)」菅沼晃次郎、1975年。M386
○参考URL
●「滋賀文化のススメ」・・・滋賀の芸術、歴史、伝統、生活を探求する、文化のススメサイト。勝部の火祭りの紹介あり。
●「守山市有線放送」・・・すし切りまつりの詳細な紹介があります。

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中山道

守山は中山道の67番目の宿場町です。ゆかりの場所を紹介します。

施設・名所 場所
中山道守山宿一里塚 今宿町地先
土橋(どばし) 今宿町地先
中山道街道文化交流館 守山一丁目8番付近
中山道道標 守山二丁目10番の三叉路
新善光寺道道標 守山二丁目12番
源内塚 守山二丁目11-13
(参考:みらいもりやま21ホーム―ページ)

○参考文献
●「中山道守山宿の歴史とガイド」中山道守山宿歴史文化保存会・中山道ろくはち会、2005・2009年。M682.1
●「中山道守山宿ぶらりマップ」守山市ボランティア観光ガイド協会、2009年。M291.6
●「中山道守山宿ほんまち」本町自治会、1998年。M291
●「中仙道守山宿」宇野宗佑、1984年。M291
●「近江中山道ガイドブック」近江中山道400年記念事業実行委員会、2002年。S291、M291.6
●「守山市誌 歴史編」守山市誌編纂委員会、2006年。M216.5
●「守山市誌 地理編」守山市誌編纂委員会、2001年。M290

○参考UR
●「滋賀文化のススメ」・・・一里塚の紹介があります。

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自然・ホタル

「田園都市守山」の自然を紹介します。

近江妙連・・・守山市の市花。 昭和40年、県の天然記念物に指定された中町の西隆寺大日堂に咲く妙蓮は紅色で一茎に数多くの花をつけます。花びらの数は3000枚から5000枚にも達する珍しいもので、歴史的にもゆかりのある花です。平成9年6月には保護育成をめざして近江妙蓮公園が完成しました。(昭和50年に市制施行5周年を記念して制定)
お問い合わせ先 滋賀県守山市中町39 近江妙蓮公園・近江妙蓮資料館TEL(077)582-1340
○参考文献
●「近江妙連 世界でも珍しいハスのものがたり」中川原正美、2002年。M472
●「近江妙連 六百年の歴史に育まれた蓮の記念誌」中川原正美、M479.7
●「琵琶湖のハスと近江妙連」中川原正美、M479.7

ホタル・・・図書館1階に「ホタルコーナー」があり、多くの資料を用意しています。
○参考文献
●「ホタルの研究 復刻」南喜市郎、1983年。M486
●「ゲンジボタルと生きる」国松俊英、1990年。916
○参考URL
守山市ほたるの森資料館・・・国において提唱された「ふるさと創生」の一つである「自ら考え自ら行う地域づくり事業」への守山市の取り組みの一つとして、住民の方々からの提案を基にして検討をいただいた「ふるさと創生検討委員会」からの提言に基づき、「ほたるの住むまち ふるさと守山」づくりを目指すための拠点施設として、市民運動公園内に平成2年(1990)4月開設しました。

野鳥・・・琵琶湖岸には多くの野鳥が飛来します。
○参考文献
●「守山の野鳥ガイドブック」守山市立教育研究所、1992年。M488
●「守山の野鳥」守山市立教育研究所、1991年。M488

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郷土作家紹介

守山市ゆかりの作家をご紹介します。(五十音順)

今関 信子(いまぜき のぶこ)・・・昭和17年生まれ。児童文学作家。東京都生まれ。東京保育女子学院卒業。幼稚園教諭を経て創作活動に入る。教諭時代より、古田足日氏に師事。日本児童文学者協会・日本子どもの本研究会会員。滋賀県児童図書研究会会長として、地域の児童文化活動にも力をそそぐ。作品に「小犬の裁判はじめます」(87 童心社)「さよならの日のねずみ花火」(95 国土社)「大地に地雷はにあわない」(98 PHP)「琵琶湖のカルテ」(2000 文研出版)「命をつなぐ250キロメートル」(2001 童心社)など多数。守山市在住。
(参考:「現代日本人名録」日外アソシエーツほか)

国松 俊英(くにまつ としひで)・・・昭和15年(1940)生まれ。作家。日本文学者協会、日本野鳥の会、宮沢賢治学会会員。滋賀県守山市生まれ。 同志社大学商学部卒業後、同人誌「ピノキオ」に参加し、児童文学創作を始める。76年に、郷里守山のゲンジボタルを題材にした児童小説『ホタルの町通信』(偕成社)でデビューする。 79年から児童文学の創作活動に専念する。創作には、『おかしな金曜日』(78 偕成社)、『ふくろうのいる教室』(90 草土文化)、『6時間だけのパパとママ』(97 PHP研究所)など現代の子どもの生活に密着し、子どもたちの生きる悩みや苦しみを描いたものがある。 80年代の後半からは、ノンフィクション児童文学に取り組んだ。野鳥と人間の関わりを題材としたノンフィクション、また人物ノンフィクションの作品を多く書いている。ノンフィクションの作品には、『宮沢賢治 鳥の世界』(96 小学館)、『最後のトキ ニッポニア・ニッポン』(98 金の星社)、『カラスの大研究』(00 PHP研究所)、 『星野道夫物語 アラスカの呼び声』(03 ポプラ社)、『信長とまぼろしの安土城』(08 文渓堂)などがある。町田市在住。 作者ホームページ

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